メカニカル・ベーゴマ【メカベー】紐巻きの極意~回し方のコツ

紐巻きの極意 と 回し方のコツ

カベー&メカニカル・ベイを回す紐は、50本もの化学繊維を編み込んだ非常に丈夫な紐です。引っ張ってもほとんど伸びません(細くなりません)。
この丈夫な紐の利点を最大限に活かしてメカベー&メカニカル・ベイを回すために、紐巻きの極意を公開します。
さらに、メカベー&メカニカル・ベイを高速回転させて長時間安定して回すコツを公開します。

<紐巻きの極意>

・紐をよくもんで柔らかくしておく: 新品の紐の場合は、やや固く巻きづらいので、よくもんでなるべく柔らかくしておきます。
・一巻きしたら強く引いて食いつかせる: メカベーのボビンの溝に紐が2本並んで食いつくように紐を強く引っ張ります。 ここをアンカー・起点として紐を巻き付けていきますので重要なポイントです。
・紐を常に強く引きながら巻き付けていく: 絶対に紐を緩めないようにして巻き付けていきます。
・一巻きするごとに親指で巻いた部分を押さえる:一巻きずつきちんと巻き上げていく感じです。
・紐が滑る場合は、紐を水に漬けて濡らす: 化学繊維を編み上げた紐は水を吸収し滑りにくくなりますので、この性質を利用して紐自体を滑りにくくします。

<回し方のコツ> 5,000rpm以上で回す!メカベーの正しい回し方

体の向きをバトルリングに対して直角にする: 腕の振りのストロークを最大限にとるために直角に立ちます。(バトルリングに向き合って立つと、回すときに肘から先しか使えず、メカベーの回転数が上がりません。)  

脚を肩幅よりも広く開き、膝を少し曲げる: 体の安定性をよくして、膝のバネがきくようにします。

右肩を支点に腕全体を大きく振る:腕全体を左胸前から体の前を通って右側へ大きく振り出します。  

手首はひねらない(スナップは使わない): 手首をひねるとメカベー&メカニカル・ベイを水平に着地させることが難しくなります。腕の振りだけでメカベーを回します。 

・メカベー&メカニカル・ベイが常に地面と水平になるように意識する: 飛行機が着陸するときに翼を左右水平に保つのと同じイメージです。   

・腕が右側へ伸びきる瞬間に親指、人差し指、中指を素早く同時に開きメカベー&メカニカル・ベイを水平にリリースする: 小指と薬指は紐をにぎったまま、ジャンケンのチョキを出すときのように指3本を一気に開きます。

最後まで紐を引いて加速させる: 紐を引くスピードとストロークが最高回転数を決めますので、メカベーをリリースした後は紐をなるべく速く左胸前まで(できれば左脇の下まで)素早く引き付けメカベーを加速させます。

 
 

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