唯一無二のバトルリング コンセプト

メカベーを回す台「バトルリング」その『唯一無二』のコンセプト

バトルリングは、「広い」「4角形」、そして「3種類のエリア」を特長とする唯一無二のコンセプトをもっています。

【なぜこんなに広いのか】
バトルリングのランディングエリアは530mm x 530mmと広大。
それは、
・メカベーを着地しやすくするため - ボディに巻いた紐を引いて回す方式のメカベーを、誰もが容易に着地させて回せるようにするため
・大きく重いメカベーを他のメカベーにぶつけることなく安全に着地させるため。 - バトル時に後からメカベーを回すときに空きエリアが広い方が着地が簡単なため
です。
メカベーは直径40mm以上で重量は最も重いものでは90gを超えます。メカベーは着地するまでは回す人の腕の振りによって生じた大きな運動エネルギーを持っています。この大きな運動エネルギーを持ったまま、着地前又は着地時に対戦相手のコマにぶつかると相手コマを跳ね飛ばしてしまい思わぬダメージを誘発する恐れがあります。このため、バトルリングではメカベーを相手コマにぶつけることなく安全にスムーズに着地させて、着地直後に腕の振りにより発生した運動エネルギーを鎮め、コマの回転エネルギーだけが残るように広いランディングエリアを設けてあります。

【なぜ4角形なのか】
バトルリングは正四角形。
それは、
・全身を使ったダイナミックなフォームからでもメカベーをスムーズにランディングさせて回すことができるようにするため – 全長530mmの直線状滑走路(着陸路)を確保するため(円形では長い直線路がとれないため)
・緩い傾斜の広いエリアを使って様々なバトルの戦略がとれるため。 - 四隅のいずれかに着地させるとそこにとどまって回転し続けさせられるため
です。

【バトル必須のバトルエリア】
直径222mmのバトルエリアはなぜすり鉢状の急斜面なのか。
それは、
・メカベーのバトルを誘引するため
・直線状に滑り降りる、直線状に横切る、ぐるぐる円を描く、といった動きを意図的に採れるようにするため
です。

【極めるとこの形、3つのエリアで構成バトルリングBR®】
このように大きく重量もあるメカベーを安全に思いっきり回せることを目指してこのバトルリングBRは開発されました。
ランディングエリア(着地場所)が広く、周囲には飛び出し防止フェンスが設けられていますので、全身を使ったダイナミックなフォームからでもメカベーをスムーズにランディングさせて回すことができます。直径50ミリ、重さ100グラムまでのコマがスムーズに着地できて、コマの回転力のみでのバトル対戦が楽しめるように、ランディングエリア(着地場所)バトルエリアタイムトライアルエリアを明確に分け、3つのエリアで構成するバトルリングBRが完成しました。
メカベーはもちろんのこと、ベーゴマ、ひねりコマ、競技コマなども回してバトルを楽しめます。

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