メカニカル・ベーゴマ 【メカベー】の選び方 

 

◆自分にあったメカベーを選ぶ

メカベーはこれまでに無い大きさと重さのベーゴマタイプのコマですので、未経験の方およびベーゴマや独楽の経験者の方であっても、最初に回すメカベーとしては、外径44mm/重量62gでお手頃な大きさと重さの「最も紐巻きが簡単で回しやすい【モド2】」をオススメします。

モド2は、紐を巻きやすくする工夫と、持ちやすく回しやすい形状ですぐに上達できる工夫が施されていますので、最初に回すメカベーとして最適です。すぐに、紐がうまく巻けて回せるようになり、必ずその日のうちに相当上達します。

 

 

 

 

 

 

 

モド2をいつでもどこでもうまく回せるようになったら、次はバトルをするかしないかを考えます。

◆目的別選び方

まず、バトルをするかしないかを考えます。

◇バトルをするなら

[最も回しやすいモド2]を完全に回しきるようになれば、そのままモド2でバトルをしても相当に強いバトルを行うことができます。モド2どうしであれば、はじけ飛ぶダイナミックなバトルを楽しむことができます。

[さらにバトルに強いメカベー]を求めるなら外径40mm/重量77.7gの【強靭777】がオススメです。

一般的な成人が高速回転させられるメカベーの重量のピーク(それより重いと回し始めの回転数が下がってしまう限界の重量)はおよそ70gです。 一般的に70g以上に重くするとその人が回せる最高回転数が下がってしまいます。

強靱777は総重量77.7gで多くの人がその人の最高回転数で回せる限界重量より10%ほど重く設定されています。

強靱777はバトル専用に開発されておりそのままでもバトルに相当に強いですが、十分に高速回転で回し切れるのであればボディを標準で組み込まれている40gから、45g、50g、55gに交換してさらに重く・強くすることができます。

重いメカベーが十分に回せるようになったら、次は大きさが外径46mm/48mmの大きなメカベーです。

強靱777は、別売りのアーマーリングとトッププレートを装着することによって4P Actionへコンバートすることができます。

[バトル最強のメカベー]を求めるのであれば4P Actionの【ターイ82G】または【シュテルクスト90G】がオススメです。

ターイ82Gは外径46mm、重量82g、シュテルクスト90Gは外径48mm、重量90gのスペックで、やや上級者向きです。

まったくの初心者の方がターイ82Gやシュテルクスト90Gを自在に回せるようになるには少々練習が必要です。

【ターイ82G】は、大きく重いですが回しやすく、機動性にも優れバトルリング上で大迫力のバトルを展開します。そのアーマー外周部の非対称形状のブレードによってシャープな打撃力を繰り出す相当に強いメカベーです。

【シュテルクスト90G】はさらに大きく外径48mm、重量90g。巨大なアーマーリングがバトル時には強烈な打撃力を繰り出し、安定性にも優れたメカベーの最高峰です。

◇鋳物製ベーゴマとバトルしたいなら

鋳物製ベーゴマとバトルをしたいなら、ベーゴマバトル最強をねらえるメカニカル・ベイ【一撃入魂】【深海】【虎】がオススメです。

圧倒的な回転性能で従来の鋳物製ベーゴマを次々に打ち負かしていく爽快さが味わえます。

◇バトルをしないなら

バトルをしないなら、アルミニウム製のアーマーを装着した3P Collectionの4つのモデル、【フレスカ76G】【ハイダ79G】【カエルレウムウッタル76G】【ヴリエーミア79G】がオススメです。

精緻に光り輝く金属美と華麗に回転する回転美を堪能することができます。

これら4種のモデルはボディとシャフトは共通ですが、装着しているアーマーによって回転の仕方が異なり、それぞれに独特の回転フィールを楽しめます。

【フレスカ76G】:草原渡る風のように爽快に回り続けます。

【ハイダ79G】:ゆったりとまろやかに華麗に回り続けます。

【カエルレウムウッタル76G】:上面の8本の溝が旋風を巻き起こし、壮快に回り続けます。

【ヴリエーミア79G】:眠ったように安定して長時間回り続けます。

3P Collectionの4つのモデルは、アーマーを交換することで4P Actionや3P Actionへ変身させる(へコンバートする)ことができます。 それはあたかも、華麗にワルツを舞うバレリーナが、鎧を纏った戦士に変身するかのようです。

いち早く新着情報をお届け!メルマガ会員募集中!!登録はこちら

関連記事

  1. 十字巻き
  2. フォーム3

公式サイト

オンラインショップ

PAGE TOP