おすすめの遊び方

3つの楽しみ方

メカベーの楽しみ方は無限ですがおすすめは、バトル対戦、タイムトライアル、モーションアートです。参考までに、ルールや遊び方の一例をご紹介します。

バトル対戦

3種類の傾斜面で構成された「バトルリング」や「オクトゴノ」上で対戦者がメカベーを回し、ぶつけ合って勝敗を競います。対戦者が1対1で対戦するシングルバトル(個人戦)と、数人でチームを作ってチームどうしで対戦するチームバトル(団体戦)とがあります。

1.シングルバトル(個人戦): 1対1の対戦ルール

第1ラウンドから第3ラウンドまでの3ラウンドで1ゲームとして、奇数ゲーム対戦し、勝利したゲームの多い方を勝ちとします。 第1ラウンドと第2ラウンドは、先行後追い式(一人が先に回し(先行)、他方が後から回す(後追い))、第3ラウンドは同時に回す同時方式で行います。

第1ラウンド
先行-後追い方式

まず対戦者Aが先に回し(Aが先行)、Bがその後3秒以内に回します(Bが後追い)。 対戦者Bが対戦者Aのメカベーにぶつけた場合はフォールト(着地失敗)とみなし、もう一度やり直します。 2回続けてフォルートになるとそのラウンドは対戦者Bの負けとなります。 対戦相手のメカベーを打撃により倒すか、または長く回転した方がこのラウンドの勝ちとなります。

第2ラウンド
先行後追い方式。

こんどは対戦者Bが先に回し(Bが先行)、Aがその後3秒以内に回します(Aが後追い)。 対戦相手を倒すか、長く回転した方がこのラウンドの勝ちとなります。

第3ラウンド
同時スタート方式。

AとBが掛け声とともにまたはタイミングを合わせて同時に回します。対戦相手のメカベーを倒すか、または長く回転した方が勝ちとなります。ランディング時に、メカベーどうしが偶然にぶつかった場合は引き分けとなります。後からランディングして対戦相手のメカベーにぶつけた場合は、ぶつけた側の負けとなります。 勝利したラウンド数の多い方がそのゲームの勝者となります。2ゲーム目の第1ラウンドは、今度は対戦者Bが先行するというように先行する順をゲームごとに順次入れ替えていきます。

2.チームバトル(団体戦): チーム対チーム対戦ルール

2名以上でチームを組み対戦します。 1対1のバトルをチームの人数回行い勝利数の多い方を勝ちとします。2名でチームを組んだ場合はチームの代表者どうしによる3回目のバトル(代表戦)を行い、勝利ゲーム数の多い方を勝ちとします。

タイムトライアル

「バトルリング」や「オクトゴノ」上で対戦者が自分のメカベーを回し、回転持続時間を競います。対戦方法は以下の二つ。

1.ひとりづつバトルリング上でメカベーを回し、回転持続時間を個別に計測して誰が一番長く回ったかで競います。
2.対戦者全員が同時にそれぞれのバトルリング上でメカベーを回して誰が一番長く回ったかで競います。

モーション・アート

時間を止めるような回転の滑らかさ、はじけるダイナミックさ、これはまさにアート。一人で観賞するのも、回して人に見せるのも、楽しみ方は回す人次第。

いかがでしたか?

みなさんも、いろいろな遊び方でメカベーを思い切り楽しんでくださいね。

関連記事

PAGE TOP